青汁王子が体験した国税局 鬼木仁史との戦いとその黒幕

この記事はこんな方に向けて書かれています

青汁王子こと三崎優太さんを脱税した犯罪者だと思っている。国税局の闇について気になる人。世の中に正義を浸透させたい人。

こういった方へ向けて書かれています。

この記事のテーマ
「青汁王子が体験した国税局の闇とこの国の問題点」

元動画はこちら

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1.青汁王子が体験した国税局 鬼木仁史との戦いとその黒幕

「今認めなければお前の人生は絶対に潰す」

「祖父母が体を壊しても良いのか」

「高齢で体調の悪い祖父母のところへ行くぞ」

みなさんはこの言葉を聞いて、チンピラの脅し文句だと思われる方もいると思いますが残念ながら違います。

実はこの発言は、国税局勤務の鬼木仁史(おにきひとし)さんに言われたことだと三崎さんは言います。

2018年1月30日、彼のところへ国税局、通称マルサが入ってきて以来、そこからの1年間は徹底的な国税局からの嫌がらせとの戦いだった。

嫌がらせ1つ目:体調の悪い祖父母のところへも捜査が入る

通常、税務調査では脱税した容疑のかかっている対象者が不審な場合、その取引先にも調査のメスを入れたりします。

それを反面調査と呼び通常の操作の一環として行われるのですが、三崎さんの場合もこの調査を受けました。

北海道の体調の悪い祖父母のところへ、何人も職員が足を運び調査をします。

ちなみに、うちの実家も一度税務調査に来たことがありまして、その時は子供部屋や台所、クローゼットの中などあらゆる場所を勝手に開けられ調査されました。

恐らく、同じようなことが三崎さんの場合にも行われていたのではないかと推察します。

冒頭の鬼木仁史さんが言った「高齢で体調の悪い祖父母のところへ行くぞ」という発言をそのまま実行したんですね。

自分にとって大切な人にも迷惑を掛けてしまうことは、とても精神的な苦痛だったと思います。

この記事では、なるべく中立の立場で表現しようと思っていますが、どうしても三崎さんに感情移入をしてしまわざるを得ません。

その理由は、国税局のやり方が明らかに法律違反だからです。

嫌がらせ2つ目:週刊誌に取り調べ内容を国税局がリーク

本来取り調べ内容というものは、守秘義務にあたる情報のため公開してはいけないと法律で決まっています。

しかし国税局はそれをある週刊誌にリークしました。

もしこれが本当であれば、情報をリークした人、もしくはその組織は罰せられる可能性があります。

守秘義務違反をしてまで、国税局がしたかったことはメディア操作だと三崎さんは言います。

「脱税したお金で豪遊していた若手社長」

「税金を払いたくなかったという発言があった」

こういった情報は、当時テレビでも取り上げられ、私もそれを見て「なんて奴だ!」と思った記憶があります。

しかし三崎さんはそういった発言は全てウソだといいます。

なぜなら、今回の脱税額は本来納めるべき額の15%ほどだったからです。

なんと1億8千万円の脱税の前に、1年間で14億円以上の税金を納めていたことが判明しました!

税金を払いたくなかった人が、14億円も納めるでしょうか。

この数字だと、感覚的には脱税ではなく、『節税』だと思うのは私は思いました。

ちなみに、ソフトバンクは1兆円を超える純利益がありますが、税務申告では赤字になっており法人税はゼロです。(←事実です)

比べるものではありませんが、明らかな不平等感を感じます。

逋脱率(ほだつりつ)という、本来納める額に対して脱税額がどのくらいの割合かを示した数字があります。

通常、大きな脱税事件では80%ほど。

動画の中で三崎さんは、専門家によると今回の逋脱率15%で国税局が動くのは異例と言われたとおっしゃっています。

そもそもこの国税調査そのものが嫌がらせに近いと感じざるを得ないと思います。

国税局長官の佐川宣寿(さがわのぶひさ)への報復

森友問題というのを覚えていらっしゃるでしょうか。

国民の資産である国有地を、本来の10分の1の値段で売却したことで、様々な利権が絡んでいるということは明らかになりましたね。

ここで、当時の財務官僚である佐川氏が国会に呼ばれ答弁をしていた映像は、TVでも何度も目にしました。

彼はその後、不起訴処分(無罪)となり国税局長官も歴任し、今でもしっかりと生き残っています。

三崎さんが摘発された当時の国税局長官が、この佐川氏です。

三崎さんいはく、この佐川氏こそが罪に問われるべきだと主張しています。

主張その1:公文書改ざん問題

サッカーでゴールポストを移動させるような事件だと思います。

森友問題では、国民の意思決定に関わる重要で大切な記録を改ざんしたことが明らかになりました。

法治国家とは思えない、なんでもありの国に日本はなってしまったのでしょうか。

結局、改ざんを強制された担当者が、「心に病んでしまったということで」自殺をしてしまい問題がウヤムヤになった印象です。

もちろん、この問題では指示を出したと言われる佐川氏は、罪に問われておりません。

主張その2:国会答弁で嘘を連発

当時、理財局長だった佐川氏は、森友問題で国会に呼ばれ、どのような経緯で今回の問題(10分の1で売却する)に至ったのかを説明する役割でありました。

その中で、まだ土地代金の支払いも終わっていない段階で『交渉記録を破棄した』という発言が飛び出しました。

う、うそですよね、それ・・・

さらに、実際に彼が行ったのは、彼が国会で発言する内容に合わせて、公文書を改ざんすることだったのです。

まとめるとこういうことです。

①国会で嘘の答弁を行う

②それに合わせて公文書を改ざんする

③改ざんを担当した方が亡くなる(「自殺」と言われているが)

国会での答弁が嘘だから改ざんをする必要が出てきたということなので、明らかに国民を馬鹿にした、国会を馬鹿にした、立法府を馬鹿にした行動だと私は思います。

具体的にどういった嘘をついていたのかについては、佐川氏が重ねた嘘の背景をご覧ください。

三崎さんから皆さんへのメッセージ

ここからは冒頭の動画の16:26からを全文文字起こししました。

政権を守るためにズルをした人、国民を裏切った人は誰も罪に問われていません。公文書を改ざんするということは非常に重い罪です。決してやってはいけないですし、許されることではありません。

国民の皆さんコレをおかしいと思いませんか。

税金を集める人間、税金を集める組織のトップが国民に嘘をついてそして国民を騙しそれが許されてしまってはこの日本に未来希望は持てないんじゃないか。

そうとすら私は思います。

いつかこの声を世間の皆さんに届けるよう、今日というこの日を心の底から待ち望んでいました。

自分のことを言い訳するために行っているのではありません。自分のことは有罪判決を受け運命を受け入れています。私が無罪だと言いたいのでは決してありません。

唯一、ただ一つだけ皆さんに問題提起をしたい。

税金を集めるべき組織のトップ佐川氏のやったこと

国民の皆さんを騙したこと

公文書を改ざんしたこと

その他にもたくさんのことがあります。

人の命も関係しています。なぜ許されるのでしょうか。

これから10月には消費税の引き上げが行われます。国民の皆さんは今よりもっともっと強い税負担が強いられ厳しい生活を余儀なくされる人もいるのはないでしょうか。

税金を集めるべき立場のトップは国民に未だに嘘をついています。謝罪すらありません。それなのに更に国民の皆様から税金を更に高い税金を集めようとしている。

それが今の日本国の現状です。悲しいですがコレが現実です。

国民の皆さん、納税者の皆さんこんなこと許されるのでしょうか。国民を馬鹿にするのもいい加減にして欲しい、私はそう思います。

国民の皆さんの暮らしをもっと苦しくする国税局および国税庁前長官の佐川さんは罪を償うべきではないか。そして国民に嘘をついた国民を騙したことをちゃんと謝罪するべきです。

それから消費税を増税するのが筋ではないでしょうか。

この動画を見ている皆さん

この問題に興味を持っていなかった人、知らなかった人、たくさんいると思います。

私がSNSを通じていろんな馬鹿げたこともしたかもしれません。沢山の人にどうしても注目を浴びたかった。どうしても興味関心を浴びたかった。

それはこれをこの問題をお伝えしたいからただそれだけだったんです。

私が尊敬する、東京地検特捜部の部長さんのある言葉があります。「国民が不公正そして不公平だと思う事件、それらの事件の刑事的責任を追求していく」

本当に感銘しました。

この森友学園問題、国税庁前長官の佐川さんの問題こそが、国民が最も不公平だと思っていて、最も裁きを受けるべき問題ではないでしょうか。

私達の未来、そしてこれからこの国の未来を担うであろう子どもたちのためにも、こんなことが許されてはいけないのです。

まかり通ってはいけないのですよ。

どうかコレを見ている皆さんに、今一度この問題について考えてみてはもらえないでしょうか。少しの時間でもいいです。どうか考えてみて欲しい。

そしてみなさんが動けば世論は動きます。世論が動くということはこの日本のこの国の闇とも言えるこの問題に法のメスが入り、きっと公平な未来が訪れることになると、そう私は信じています。

そしてそうなると確信しています。

私はこの法治国家のもとで有罪判決を受けてしまいました。世間の皆様に大変なご迷惑をおかけしたことをお詫びして、私は責任を持って皆様、この社会へ贖罪をしたいと思います。

私が脱税したとされている1億8千万円。この1億8千万円をこれからの日本を良くしてくれる皆さん、夢がある若者の皆さん、色んな思いが有る方がいると思います。

とにかくこの社会のためになる、そういう活動をしてくれるみなさんへお配りしたいと思います。1億8千万、私が責任を持って必ず皆様にお配りします。

この動画の元ツイートをどうか皆さんリツイートしてください。そして、私のことをフォローしてくれないでしょうか。

(三崎優太(Yuta Misaki) 元青汁王子 (@misakism13)さんをチェックしよう)

締切は今から10日間です。(2019年9月15日)

この動画をリツイート頂いて私をフォローしてください。当然フォロワーを増やす気ではありません、1人でも多くの方にこの問題に気づいて欲しい。

そして私は責任を持って贖罪をしたい、それが目的です。

なのでこのキャンペーンが終わり次第フォローを外してもらって構いません。

これから10日後(2019年9月15日)に180人の方に1人100万円ずつ配り、贖罪寄付をしたいと思います。

当選者には私から個別にDMをさせて頂きます。

そして社会のため、どうかこの日本の未来の、この日本が明るくなることに使っていただきたい。

この動画を1人でも多くの方に拡散したい。

忘れてはいけない森友学園問題

佐川氏の問題

1人でも多くの人に考えていただきたいです。

そして世論を動かしたい。

そのために私は責任を持って1億8千万円を皆様にお配りします。

どうかご協力をお願いします。

最後までご成長誠にありがとうございました。

まとめ

この国に不公平感を感じていませんか?

もはや誰にも把握しきれないほど複雑に絡み合った、既得権益や権力の糸を私は感じることがあります。

それを少しでも良い社会にしてほしいと、このように想いをもった方の活動を支援しています。

いつもは、変わった人の生き様を記事にして、おもしろおかしくメディア運営していますが、たまにこういった熱量の高い人を見ると応援したくなる。

みなさんもぜひ、彼を応援してあげてください。

よろしくおねがいします。

あなたの生き様を無料で記事にします。

芸能人、社長、有名Youtuberなど、メディアや雑誌で取り上げられている人を見て羨ましいと思いながらも、「自分には無理だよな」と諦めてしまう。

僕らはそうは思いません。誰だって自分の人生の主人公だと思っているからです。

生態図鑑.comでは、あなたを主人公にした記事を書きます。

あなたのことを記事にさせて欲しいとこんなに想っている人は多分日本に僕ら位のものだと思います。

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コメント

  1. くりはま より:

    いくら税金おさめていた事実があろうが脱税は脱税だろ。国に損害を与える脱税をしたつもりはなかろうが脱税は脱税だろ。なに被害者ヅラしてるんだ?